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お家を建てる時に迷うこと。子供部屋はどのぐらいの広さが必要?

こんにちは。

広島県福山市で皆様の住まいをトータルサポートしている、はるかホームです。

 

皆さまは、お家を建てられる時、子供部屋の広さはどのぐらい必要だとお考えでしょうか。

最近、子供部屋として人気のある広さは、ズバリ5.5畳。

そこに0.5畳の収納をプラスし、合計6畳の広さを子供部屋として用意されるお客様が多い印象です。

 

 

お子様が小さい場合は

「まだまだ子供部屋なんて必要ないわ」

「家族みんなが一部屋で眠れる、大きな部屋がほしい」

といったお声もよく聞かれます。

 

このような場合には、10畳以上の応用がきく、大きなお部屋を造ることがあります。

この部屋は、扉も収納も2つ造ることで、将来的に分割し、2部屋の子供部屋として使えるようにするものです。もちろん、お子様が小さな時は、お子様の広い遊び場として、ご家族の寝室として使っていただけます。

 

小学校高学年あたりになり、それぞれの個室が欲しくなれば、間仕切り家具などで部屋を分割すれば、簡単に2部屋になります。

 

また、0.5畳の収納は、少ないと感じられるかもしれませんが、子供部屋には多くの場合、ベッドと机が入ります。ベッド下に収納がついているものを購入し、衣類はそこに収納する、学校のプリントや勉強道具は勉強机に収納しておくと、意外と収納スペースにも困らないものです。

 

この他にも、はるかホームでは家具が置きやすいように扉を配置する、壁を広くとって、ベッドなどをおきやすくするなどの工夫を行っています。

お子様が小さいと、なかなか子供部屋は現実味がないかもしれませんが、お子様の年齢によって、使い方を変えられる、そんな子供部屋も検討してみてはいかがですか?

投稿日:2019/04/04   投稿者:-